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アート監督の役割に関して

陳興宜

私は、元々芸術家になりたいと思っていました。
さまざまな創作理念のうち、「成長」といったトピックを特に好んでいます。
成長とは、ある意味喜びと苦しみが混じった過程であるからです。
面白いことに、「成長」が一定の条件を満たした時、「さなぎ」は「蝶」へと変化します。
ゲームで言うところのレベルアップや役割変更などに似たようなことであり、

逆に言えば、ゲームとは人生をシンプルに表したものであるようにも思います。
そのように自分も歩む道を変化させながら、専門スキルを身に付けて、創作の可能性にトライしてきました。
そして、芸術家からアート監督へと変身し、制作チームを率いて采配を振るうチャレンジをしています。コミュニケーションやリソース調整を行い、時間および人的の資源を効率よく最大化するほか、臨機応変にすべての試行錯誤をしつつ、全力でミッション遂行します。
この役割における最大の課題は、案件進行中にいつでも全チームメンバーが十分なエネルギーを確保しておけるようにし、更に大きい次のチャレンジにも耐えられるようにすることです。制作チームにとっての「成長」の概念もレベルアップすることで、単にオフィスの大きさではなく、メンバー達の成長に惹かれて、より多くの仲間が集まり、更に素晴らしい作品を創出できる器となっていきます。

変形ロボの塗装について

CG制作の分野に身を置いてきましたが、一方で、伝統的な美術に対し、これまで絵を描き続けてきました。ただ、彩色の対象は、平面カンバスから立体モデルへと変わりました。
そして、この上ない完璧主義者である私にとって、プラモデルの塗装は、もう一つの表現対象となっています。
すきま時間を見つけては一筆一筆に思いを込めて数々のプラモデルを塗装してきました。時間やコストをかけたそれらの作品は、大事なコレクションになりました。

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1日のスケジュール

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10:00
仕事開始

各プロジェクトの全体状況をチェックし、問題点を確認や対応を行う

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11:00
案件会議

新規受注案件の内容確認、工数見積および人員アサイン
進行中の受注案件について、メンバーと打ち合わせし、詳しい制作状況を共有しつつ、
調整が必要な作業プロセスを指示する

13:00
ランチタイム

14:00
戦略策定

業界の最新情報を収集し、会社目標を鑑み、総合的に分析・検討した上、
必要な技術開発の内容と適切なプロセスを策定する

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15:00
IP開発会議

社内プロジェクトにて、担当メンバーと開発の進捗と各プロセスの成果を確認し、
策定した方向に応じて調整する

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17:00
提出物の監修

受注案件について、当日クライアントに提出するデータを確認し、必要なクオリティレベルに達するまで、成果物に修正指示を行う

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19:00
退社

まずはもちろん夕食を堪能。

その後は、気の赴くままにリフレッシュし、心をリセットする。そして、翌日の業務対応をシミュレーションして、新たな一日を迎える準備をする。